頭痛について

つらい頭痛でお困りではありませんか?

 

  • 慢性的な頭痛ででずっと悩んでいる
  • 病院にいっても異常なしと言われた
  • 痛み止めを手放すことが出来ない
  • 頭痛が起きると仕事や家事も手が付かなくなる
  • いつ頭痛が起こるかと考えると不安だ

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。
当院ならあなたのお悩み解決をお手伝い出来ます。

頭痛は日本人にとって非常に身近な疾患です。なんと全国で約3000万人以上の慢性頭痛患者いると言われています。その内片頭痛の方は、15歳以上で840万人、15歳未満の方を加えると1000万人以上もいると言われています。割合で言うと大体1:2程度の割合で女性に多く、年齢で言うと20代~40代がピークと言われています。そういった点で西洋医学の観点では女性ホルモンが特に関係しているのでは?とも言われています。

多くの方が頭痛に悩んでいる一方で、ほとんどの方が病院で検査をしても異常なしと診断されており、鎮痛剤を飲むなどの対処療法に頼らざるを得ない状況がずっと続いています。

頭痛は体質、遺伝、生活習慣などが原因と思われがちですが、決してそれだけではありません。なる整体院では痛みのない施術で頭痛の根本改善に取り組んでいます。

頭痛でどんなもの?

頭痛は、脳腫瘍、くも膜下出血、髄膜炎などの疾患が原因となる二次性頭痛と、ストレスや生活習慣など原因が今一はっきりしない一次性頭痛に分けられます。一次性頭痛の中でも特に多いのが、緊張型頭痛と片頭痛です。

緊張型頭痛は、首こりや肩こり、喰いしばりなど筋肉のストレスが原因で起きると言われています。片頭痛は、三叉神経血管説が有力とも言われています。何かしらの理由で脳の視床下部が刺激されて、目の下くらいにある三叉神経節(顔神経・上顎神経・下顎神経)に刺激が入って痛みが出ると言う仮説が立てられています。

脳の血管の中には、セロトニンを分泌する受容体があり、普段からセロトニンを血管の中に放出されています。しかし色々なストレスによってセロトニンが大量分泌され、それが血管の中に放出されると片頭痛の前兆状態(何かおかしいとか頭痛が来そうだとか感じている状態)になります。セロトニンが血管内へ大量に入ってくると血管は拡張します。血管が拡張するとその状態が脳に伝わり、これが三叉神経を経由して痛みとして出てくるのです。これが『三叉神経血管節』です。これの対処としてセロトニンの取り込み量を調整し、血管の拡張を抑えるトリプタン製剤が頭痛薬として処方されています。

もし薬を飲んで痛みが取れて、治ってしまったのであれば良いかもしれません。ただ大多数の人が頭痛薬を飲んでも一時的に治まるか、徐々に効か無くなって行く事が殆どではないでしょうか?私もその一人でした。つまりは薬に頼っていても限界があると言う事なんです。しっかりと頭痛の原因とその成立要因を考えて改善して行く必要があります。

頭痛の根本改善なら長崎市のなる整体院におまかせください